腰痛になりやすい人の変わった歩き方とその改善策


腰痛をお持ちのあなた、歩き方は大丈夫ですか?

私たち整体師が歩き方を見れば腰痛持ちかどうかが分かるぐらい、腰痛の人には歩き方に特徴が出ます。

そして変な歩き方をしている人には自然と目が行きますし、見た目の印象がとても悪くなってしまいます。

これは悪い歩行の癖が身についてしまって正しい体の使い方ができていないことから始まっています。

なのでそのような歩き方を繰り返していると腰痛が治らないのも無理はないです。

そこであなたの歩き方を一度見直してみてはいかがでしょうか?

歩行を正しく改善することで、正しい体の使い方ができるようになります。

そして歩くだけで自然に腰痛対策ができてしまうのです。

それならやらない理由はありません!

普段腰痛をお持ちでそれをなんとか日常生活で改善させる方法がないかと考えている方。

この機会にぜひ正しい歩行を身につけてください。

では腰痛の人がよく陥っている歩き方の特徴と改善策を紹介します。

 

腰痛の人がやってしまいがちな歩き方の癖

内股歩行

足を前に出すときにつま先が進行方向ではなく内側を向いて歩いてしまうことです。

後ろから見ているとすぐに気づいてしまうほど特徴的でペンギンのように見える歩き方です。

 

改善策

まず歩行時に自分の足先を確認しましょう。

そして足先だけではなく膝と一緒に進行方向を向けるように意識しながら歩いてみましょう。

 

ガニ股歩行

足を前に出す際に膝が外を向いて歩いてしまい、近くよりも遠目で見るとガニ股で歩いているのが目立って見えてしまいます。

 

改善策

足を前に出す際に足の親指に力を伝えるように歩くことを意識しましょう。

そしてズボンを履いているときは膝の内側、足の裾が少し触れ合うぐらいの意識で歩くとなお良いでしょう。

 

小股歩行

歩幅が極端に狭く、内股歩行とセットになっている場合が多いです。

 

改善策

まずは歩幅を大きくとって歩くことを意識しましょう。

そのためにはまずおへそを前に出すようなイメージで姿勢を起こすことが重要です。

そうすることで足を前に出しやすくなります。

 

回し歩行

足を外側から回して前に出す歩き方です。

これにはタイプがあり、右足だけ回る人、左足だけ回る人、両方回る人もいます。

 

改善策

お尻に力を入れる。特にお尻の穴を締めるように意識すると股関節が正しい位置にきて、足をまっすぐ出しやすくなります。

 

意識してもうまく歩けない人は?

もしこのように意識しても歩き方がうまくいかない人は、股関節の動きが固い人です。

本来歩行というのは股関節の可動域が広くないと正しく歩けません。

骨盤と股関節が一体になってしまい股関節単独の動きができなくなってしまっている可能性があります。

腰痛を起こすほとんどのケースもこれが原因で起こっていますので、股関節を調整し可動域を広げてあげるとスムーズに足が出せるようになります。

もし歩き方について気になる人は、電話、LINE@、メールで私まで直接ご相談ください。

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