椎間板ヘルニアの9割は切らずに治る!10年先を考えた正しい治療法とは?


今椎間板ヘルニアでお悩みのあなたにとって一番良い治療法をお探しではないですか?

「お医者さんに手術をすすめられたけどなんだか怖い」

「でも手術以外の方法で自分のヘルニアが治るものなのか?」

そんな半信半疑と不安の両方をお持ちだと思います。

結論から言えば、椎間板ヘルニアのほぼ9割は切らずに良くなります。

何故ならば、ヘルニアは体の状態によって変化するものだからです。

一度診断されたからっと言ってお墓まで持っていくものではないということです。

ではどのようにして治していくのがベストなのか?お医者さんの考え方も含めた最善の治療法についてお話しします。

お医者さんの考え方は一般的には手術が主流

最近では技術の進化で患者さんの負担が少ない低侵襲の手術が多くなってきています。

内視鏡で椎間板を切除する方法と、椎間板の中を粉砕、焼き切りで椎間板内圧を減圧して圧迫を弱めるという大きく分けて2つの方法があります。

そして無事手術が成功すると、術後すぐにヘルニアの症状が劇的に良くなることもあります。

 

手術のデメリットは再発!

しかし今あるヘルニアを除去して仮に症状が良くなっても、その奥に潜んでいる原因が解決されていません。

今の骨格構造によって腰に負担をかけている状況は変わっていないのです。

そのため数ヶ月後同じところにまたヘルニアができてしまったり、別の椎間板に負担がかかり始めてそこがヘルニアを起こしてしまいます。

ヘルニアの手術のリスクについて詳しく知りたい方はこちらもチェックしてみてください。

椎間板ヘルニアで手術はNG!医者も知らない恐ろしいリスクとは?

 

本当の意味での根本治療とは?

それは一言で言うとヘルニアが起こりにくい骨格構造の再構築です。

幼少期からのスポーツや生活習慣により骨格が崩れているとしたら、それを治さない限り再発はしてしまいます。

よって最終ゴールは「骨格構造の再構築とその維持」に置かなければいけません。

 

10年先を考えて再発を抑える一番良い治療法は?

お医者さんの中には手術は直接椎間板ヘルニアを除去するため根本治療で、保存治療がその場限りの対処療法だと言われることがありますが、本当にそうでしょうか?

私の考える根本治療とは今すぐ痛みを取るということよりも、10年後を見据えて次第に良くなり再発、悪化しないことだと思います。

どういうことかというと、そもそもの椎間板ヘルニアの原因はその人の骨格構造に大きな原因があり、それによって起こってしまったのであれば、その骨格構造を変えなければヘルニアを切除しても再発のリスクはありますよね?

もちろん手術でそれを変えることはできませんから、10年後の再発リスクというのは拭えないことになります。

そうなるとやはり体に傷をつけずに再発のリスクを抑えるのは保存治療しかありません。

詳しくいうと西洋医学の保存治療と整体を組み合わせながら行うやり方です。

実は整体には手術ほど速攻性はありませんが体の外から骨格構造にアプローチして、椎間板にかかる圧力を分散させることができます。

よって結果的にヘルニアによる神経の圧迫が弱まってきます。

症状がひどい状況の場合は薬や注射などを併用しながら整体で体の構造を変えていきます。

そして次第に症状が落ち着いてくると、薬の量や注射の頻度を抑えていくということができ最終的に必要なくなります。

これは西洋医学の即効性と、整体の自然治癒力療法を組み合わせリスクなく再発を防ぐ画期的な方法と言えます。

結果的にこれが本当の根本治療になるわけです。

 

まとめ

今回の記事をまとめると、

1.手術は技術の向上で患者さんの負担が少ないものが出てきている

2.手術だけではヘルニア再発のリスクまでは消えない

3.本当の根本治療は骨格構造の再構築とその維持

4.整体で椎間板にかかる圧迫の力を分散させることができる

5.急性期は整体と投薬・注射を併用し、落ち着いたら薬や注射の頻度を減らしていく

 

いつまで経ってもひどい腰痛やヘルニア再発のリスクに怯えるくらいなら、このような考え方で治療してみてはどうでしょうか?

本当の原因に焦点を当てることができれば自ずと、ベストな治療法が見つかるものです。

ぜひあなたの健康ライフにお役立てください。

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